エネルギーヒーラーGTN...成田老師

プロフィール

chintarasworld

Author:chintarasworld
㊙エネルギーヒーラー
GTN...成田老師とは㊙
(現役の日本語教師です。)

幼少期からの長年の悩みであった強い霊感が磨き上げられ(整えられて)、ようやく人様の役に立つ時が来ました。嫌でたまらなかった時もありましたが、現在ではこの授かった能力で、人様の溜め込んだマイナスエネルギーを取っ払ったり、トラウマを破壊したりして、楽しく人生を生きていくお手伝いをしています。


2017年5月
心身改善臼井霊氣療法(臼井レイキ)現代レイキマスター(ティーチャー)となる。

2018年4月
アストラルプロジェクションリーディング プラクティショナー(体外離脱)養成講座を修了し認定書を取得。

2021年4月
霊能者の先生の指導のもと、1年間の霊能者講習を受け、卒業認定試験(遠隔で海外も含んだ、体調不良、憑き物、幽霊物件、エネルギー調整など)の霊視と除霊に合格し、
エネルギーヒーラーとして活動する許可を得る。

2021年6月
日本ダウザー協会(会長:堤裕司)の認定試験に合格し、日本ダウザー協会公認「ダウジング占い師(ダウザー)」の資格を取得。

2022年4月
日本ダウザー協会(会長:堤裕司)の認定試験に合格し、日本ダウザー協会公認「スピリチュアル シンクロ ダウザー」の資格を取得。

- コメント

⌛ツインレイ👩‍❤️‍👨


あなたには何十年も経つのに、今でも色褪せることなく、愛しくて忘れられない人はいますか?もしかしたらその人はツインレイかも知れません。

魂のつながりがある「ソウルメイト」は、現世で出会っている全ての人ですが「ツインレイ」は世界でたった1人の存在です。

ツインレイとは、前世では1つであった魂が、現世で2つに分かれた魂のことです。それぞれが独立した命としてこの世に生まれたもので、気性や雰囲気が似ている運命の相手であるツインレイ同士が出会うと、魂が強く惹かれ合います。

ツインレイ男性は、魂の片割れのツインレイ女性と出会うと、それまで遊び人だったり、浮気性だったりと、あまり恋愛に本気になったことがなくても、運命的に巡り会えたツインレイ女性を一途に真剣に愛するようになります。女性の方も一途になり、その人しか愛せなくなりますが、ツインレイでない人のもとへいっても、心は決して満たされません。

ツインレイにとってお互いは基準的な存在であり、出会ってしまった以上、決して上書きされることはありません。すなわち、これ以上の人には会えないので、事実上、この人以外愛せません。

しかし、このツインレイと巡り合い、結ばれる人は多くはいません。それは2人が結ばれる前には「サイレント期間」という「離れ離れになる試練の時期」が必ずあるからです。

サイレント期間は、完全に連絡が取れない状態が続きますが、ツインレイは離れてこそ、お互いの愛の大切さに気付きます。そして、執着やエゴを手放していくことが目的となります。

ランナー(逃げる男性)、チェイサー(追いかける女性)と言われていますが、魂を成長させる最も重要な出来事として、主にチェイサー(女性)は「手放し」という過酷で困難な試練が与えられます。つまり、自分の気持ちより、相手のこれからを考えて、別れを告げることです。そしてランナー(男性)がチェイサー(女性)から離れて行きます。

ツインレイのサイレント期間の長さは誰にも分かりません。離れている時間は辛く、会えない期間が続きますが、会ってはいけないし、連絡もしてはいけません。自分を磨き精神的に自立をし、魂を成長させるために、お互い乗り越えていく試練だからです。

人によっては、次のステージに進むために、ツインレイと過ごした時間だけではなく、存在自体が完全に記憶から消されます。覚えていては会いたくなって、進むべき道の障害になるからです。

ツインレイの多くの人は10年前後のサイレント期間を経験することが多いですが、20年や30年、それ以上という長期間に渡る人もいます。短期間での魂の成長は見込めないため、数週間や何か月かでサイレント期間が終わることは有り得ません。魂の成長度合、乗り越えなければいけない課題によって、サイレント期間の長さが決まります。決して二人の絆が離れてしまったからではなく、お互いの気持ちを確かめ合い、むしろ強くする為に避けては通れない道なのです。

ツインレイの2人は、お互いに魂を成長させなければ、最終的な統合が叶いませんが、サイレント期間中は、チェイサー(女性)側からの連絡は控えなければいけません。なぜなら、ランナー(男性)の魂の成長が終わると、ランナー(男性)側から連絡が来て、再会する場合が多いからです。

ランナー(男性)がチェイサー(女性)に向き合うことは、とても勇気の要ることです。チェイサー(女性)を排除し、没頭していた現実世界で、自分を偽り誤魔化していたことに気付いた時、ランナー(男性)は、このチェイサー(女性)からの無償の愛を、「一番怖れながらも、実は一番欲しかったもので、この愛は怖れることもなければ、失うことも決してない」と、ようやく認めます。

また、サイレント期間のチェイサー(女性)にとって、連絡もできない、いつ会えるのかも分からない不確実性の中で、それでもランナー(男性)に対する想いが色褪せないのは、ランナー(男性)と言う永遠の座標軸があるからです。

ツインレイと出会ってしまった後のサイレント期間は、お互いが揺るぎない基準になってしまったことで、非常に苦しく感じてしまいます。

何故ならば、それ以上の対象となる人物が現れないことを知っているからです。対象の外見がどんなに素敵でも関係ありません。忘れようと思って他の人と付き合ったり結婚したりしても、どれだけ自分がツインレイを愛しているか気付かされるだけです。

ツインレイ同士の愛は、誰かによって上書きされたり、更新されることはありません。これを不幸とは思わず幸せだと心から思えた時から、奇跡のようなことが、はじまっていきます。

よく「無難な人生は、とても幸せな人生」だと言われていますが、ツインレイのようにチャレンジャーな魂を持った人たちは、むしろ無難な人生から脱却するようなハードモードのシナリオを設定していることが多いです。
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